北アイルランド代表を率いるイアン・バラクロー監督が、マンチェスター・ユナイテッドのユースに所属する同国代表MFイーサン・ガルブレイスを高評価した。
2017年にマンチェスター・Uのユースに入団したガルブレイスは現在、同クラブのU-23チームを中心にプレー。展開力とパスさばき、ゲームメイク力に定評がある19歳で、昨年9月には北アイルランド代表デビューも果たした。
トップチームではデビューとなった昨年のヨーロッパリーグ(EL)グループステージのアスタナ戦以来出場機会を得ることができていないガルブレイスだが、今月にEURO2020予選プレーオフ決勝とUEFAネーションズリーグに臨む代表に招集。北アイルランド代表を率いるバラクロー監督は、ガルブレイスについて、「イーサンは過去6カ月、プレーが非常に成熟してきたし、取り組んでいる姿勢も素晴らしい。我々はそれを見てきた」と口にし、以下のように続けた。
「彼はアンダー年代で非常に素晴らしいプレーを見せてきた。フル代表でも彼のようなタイプの選手はいない。今はまだ彼の長いキャリアのスタートに過ぎない」
「彼に過度なプレッシャーを与えることはしたくないが、彼は我々にとっての小さなイニエスタ、またはシャビなんだ。ボールを受け、素晴らしいコントロールをして、適切な場所にパスを供給することができる。今後の我々のチームに違いをもたらす選手なんだ」
先月にはクラブと新たに延長オプション付きの2023年6月までの新契約を締結したガルブレイス。今後に飛躍していけるか注目だ。
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