マンチェスター・ユナイテッドがエリック・テン・ハーグ監督の後任の選定を始めたようだ。イギリス『ザ・タイムズ』が伝えた。
2シーズン目を迎えたテン・ハーグ監督の下、マンチェスター・Uは今シーズン序盤から低迷。プレミアリーグ10試合を戦って早くも5敗を喫し、先日にカラバオカップ4回戦のニューカッスル・ユナイテッド戦ではホームで0-3で敗れて、連覇の夢は散った。
これで開幕からの公式戦15試合で半分以上となる8敗目を喫したマンチェスター・Uにとって、これは1962-63シーズン以来となる最悪のシーズンスタート。さらに、本拠地でのシーズン最初の10試合で5敗を喫したのは1930-31シーズンまで遡らなくてはならない。これを受け、現在テン・ハーグ監督には厳しい目が向けられており、進退問題に発展する可能性も指摘されている。
そんな中、『ザ・タイムズ』が伝えたところによると、マンチェスター・Uはすでにテン・ハーグ監督の後任の選定を開始した模様。仮にオランダ人指揮官を解任した場合、2つのオプションを用意しているようで、元レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督と、スポルティングCPのルベン・アモリム監督が後任候補のリストに入ったと伝えられている。
ただし、『スカイスポーツ』によると、マンチェスター・Uの関係者は『ザ・タイムズ』の報道を“完全なる間違い”と否定したようだ。
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