マンチェスター・ユナイテッドのエリック・テン・ハーグ監督は、マンチェスター・シティに敗れたものの、チームのパフォーマンスを称えた。
29日に行われたプレミアリーグ第10節でマンチェスター・Uはホームでマンチェスター・Cとのダービーを迎えた。26分にPKから先制されたマンチェスター・Uはその後反撃に出るも相手GKの好セーブに遭ったりと得点を奪えず。後半早々の49分に追加点を許し、終盤にも1点を奪われてマンチェスター・Uは0-3で宿敵に敗れた。
これで今シーズンのリーグ戦5敗目を喫したマンチェスター・Uのテン・ハーグ監督は試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「前半は良かったと思う。ゲームプランは我々が望んでいたものであり、スペースを閉じて彼らをゴールから遠ざけてとても良く守れてもいた。アンドレ(オナナ)のビッグセーブもあったが、2つや3つのビッグチャンスもあった。この試合の良いところを活かす必要がある」と試合を振り返った。
また、先制点のPKの判定については「ペナルティが試合を変えた。このことについてはコメントしない」と語ったテン・ハーグ監督は、2023年のダービーで1勝2敗と負け越したものの、そのすべての試合でのチームパフォーマンスを称えた。
「今年、シティと3度対戦し、そのすべてで我々はとても良いプレーをした。今日の前半は良かったし、彼らにとって難しい試合にした。後半は我々が必要としていたプレーではなかったし、そのことを受け入れている。しかし、今年戦った3試合すべてで我々は彼ら相手にとても良いプレーをした」
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