マンチェスター・ユナイテッドのエリック・テン・ハーグ監督は、本拠地で敗れたブライトン戦を振り返った。
16日に行われたプレミアリーグ第5節でマンチェスター・Uはホームでブライトンと対戦。マンチェスター・Uは20分にブライトンに先制点を許すと、その後も失点を重ねて71分までに3点のリードを許す。73分にはハンニバル・メイブリが1点を返すも、これ以上の得点は生まれず、1-3で敗れた。
昨シーズンに続き再びホームでブライトンに敗れ、早くもリーグ戦3敗目を喫したマンチェスター・Uのテン・ハーグ監督は、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「この結果に失望している。特にこのような試合の後では当然のことだ」と話し、試合を振り返った。
「前半は我々が主導権を握り、たくさんのチャンスを作り出したが、得点できなかった。その後、失点して、得点が認められなかった。ドレッシングルームでどうしてそんなことがあり得るのかと考えながら座っていた。しかし、そういうものだったのだから、そのことに対処しないといけなかった」
また、テン・ハーグ監督はリーグ戦5試合で早くも10失点したことについても問われ、改善が必要であることを強調した。
「もちろん改善しないといけない。チームと個人の問題だ。悪い時期や難しい時期はあるもので、それに面と向かって対処しないといけない。今のところ、我々は上手く対処できていないが、我々は昨年に示したようにできるはずだ。誰かを責めることはできないし、もっと良くやり、もっと気持ちを持ち、しっかりと立ち直らないといけない」
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