20230903 Erik ten Hag(C)Getty Images

マン・U、テン・ハーグ監督が不満爆発!アーセナル戦の3つの判定に「すべてが我々にとって不利だった。これでは勝てない」

マンチェスター・ユナイテッドのエリック・テン・ハーグ監督は、1-3で敗れたアーセナル戦で複数の誤審があったと主張した。

3日に行われたプレミアリーグ第4節でマンチェスター・Uは敵地でアーセナルと対戦。マーカス・ラッシュフォードのゴールで先制したマンチェスター・Uだが、直後に同点弾を許す。終盤のアレハンドロ・ガルナチョのゴールがオフサイドで認められなかった後に迎えた後半アディショナルタイムに2点を失って、マンチェスター・Uはアーセナルに1-3で敗れた。

試合後、マンチェスター・Uのテン・ハーグ監督はレフェリーを務めたアンソニー・テイラー氏が下した複数の判定について苦言。同指揮官はイギリス『スカイスポーツ』で「我々のパフォーマンスは良かった。とても良い試合をプレーしたと思うが、すべてが我々にとって不利になり、それでは試合には勝てない」と話し、自身の考えを続けた。

「この試合に勝つためにはもう少しの運が必要だった。(ガルナチョのゴールは)オフサイドではなかった。誤った角度から見た判定だった。それに(ラスムス)ホイルンドのはペナルティで、ジョニー・エヴァンズに対するファウルで我々は失点した。とても明白で、とても明確だった」

「自分たちのチャンスをものにする必要があり、1-0でリードした後に失点すべきではないと言うこともできるだろう。確かにそれは事実だ。それでも、私はチームのパフォーマンスには満足した」

なお、元プレミアリーグレフェリーのマイク・ディーン氏は、『スカイスポーツ』でテン・ハーグ監督が指摘した判定について言及した。

「(ホイルンドの場面は)ペナルティだったとは思わないし、あれは良いディフェンスだった。(ガルナチョのオフサイドについては)とても、とてもタイトだ。一見したところ私はオフサイドだと思った。監督の言うことも理解できるが、線を引くときにテクノロジーにミスはない。彼の肩がオフサイドで、それがレビューの結果だった。今日の判定に私は満足している」

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