20230122 Erik ten HagGetty Images

「あのようなミスはあってはならない」テン・ハーグ、アーセナル戦の3失点に苦言

マンチェスター・ユナイテッドのエリック・テン・ハーグ監督は、アーセナルに競り負けた試合後にチームのミスに苦言を呈した。

22日に行われたプレミアリーグ第21節でマンチェスター・Uは敵地でアーセナルと対戦。17分にマーカス・ラッシュフォードのゴールでマンチェスター・Uが先制するも、53分までに逆転を許す。その6分後にはリサンドロ・マルティネスがネットを揺らして同点とするも、試合終了間際に失点して、マンチェスター・Uはアーセナルに2-3で敗れた。

首位アーセナルに善戦するも、残り数分のところで勝ち点を落とすことになったマンチェスター・Uのテン・ハーグ監督は、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「試合の終盤で敗れることはとても受け入れ難い。我々は3ゴールすべてでミスをした。あれらの場面で我々のほうが良い状況にあった。このようなことはあってはならない」と話し、試合を振り返った。

「試合の入りはとても良く、得点してリードを奪って、そしてまったくもって受け入れられないたくさんのミスをした。このことを教訓にしなければならないし、前に進まなければならない」

「最初の2失点はコーナーから始まり、コーナーからゴールまでにとてもたくさんのミスがあった。あってはならないことだ。これは我々が受けなければならないレッスンだ。良いチームはあのようなミスをしない」

「この結果を受け入れなければならない。もっと良くできたから、このパフォーマンスにも満足していない。良いスタートをして、アドバンテージを握った。我々がやったような失点があってはいけない」

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