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20220807 Erik ten HagGetty Images

マン・U初陣黒星のテン・ハーグ「大きな痛手。組織面でもミスを犯した」…C・ロナウドにも言及

マンチェスター・ユナイテッドのエリック・テン・ハーグ監督は、敗れたブライトン&ホーヴ・アルビオン戦の失望をあらわにした。

7日に行われたプレミアリーグ開幕節で、マンチェスター・Uはホームでブライトンと対戦。30分と40分に失点を喫して2点ビハインドを背負うと、後半に入ると徐々にペースを握り始めて68分にオウンゴールから1点を返したが、反撃及ばず1-2で敗れた。

プレミアリーグの初陣で黒星を喫し、ブライトンにオールド・トラッフォード初勝利を献上したマンチェスター・U。テン・ハーグ監督は、試合後にイギリス『スカイスポーツ』に対して「大きな痛手で、大きな失望だ。しかし、これを乗り越えなければいけない。初めから簡単ではないとわかっていたし、これはプロセスで時間は掛かるが、十分な時間があるわけではない。試合に勝たなければならないし、もっと良くすべきだった」と話し、以下に続けた。

「不用意だった。とてもたくさんのボールを相手に与えてしまい、組織の面でも大きなミスがあった。我々がやってきたものではなかったし、特定の状況に陥ったときの対処法を明確にしていた。しかし、あのようなことが起きた。しっかりと分析し、これを教訓にしなければならない」

「後半は1つのチームとして機能し、良い結果を得るために戦えていた。決して戦っていなかったわけでもないし、適切な姿勢ではなかったわけでもない。ボールを持った状態でミスを犯し、組織面でのミスを犯した。このミスをすぐに修正する必要があるだけではなく、これを教訓にし、この結果から学ばなくてはならない」

またテン・ハーグ監督は、去就が不透明な中で先月末にチームに合流し、この試合で後半から起用したクリスティアーノ・ロナウドについても語った。

「(ロナウドが良いインパクトを残したかの問いに)そう思う。後半を見ればわかるが、(クリスティアン)エリクセンのポジションを下げ、ロナウドを上げたことで中盤は良くなっていた。そしてチャンスを作り出し、(マーカス)ラッシュフォードにはビッグチャンスがあった」

「ロナウドのコンディションを上げるまでに時間は掛かるが、急がせることはできない。彼は1週間トレーニングしただけで、コンディションを上げるためにはもっと必要だ。この試合は彼の助けになるだろうし、次の試合まで1週間あるから、来週に彼はもっと良くなっているだろう」

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