ヨーロッパリーグ(EL)4強進出を決めたマンチェスター・ユナイテッド。グラナダとの準々決勝セカンドレグ後、オーレ・グンナー・スールシャール監督が勝ち上がりの喜びを語っている。
現地時間15日に行われたEL準々決勝セカンドレグで、マンチェスター・Uはグラナダに2-0と勝利。2戦合計スコア4-0と、完勝でが準決勝へと駒を進めた。
試合後、スールシャール監督は『BT Sport』のマイクを通じて「まずはこの結果に安堵している。だが次のバーンリー戦がすぐ控えているし、日曜日に備えたい」と次戦へと照準を定めている。
「準決勝の相手はローマだね。彼らの試合を詳しく見ていたわけではないが、アヤックス相手に2試合続けて良いゲームを見せたようだ。イタリアのチームらしく、ディフェンスがしっかりしている印象だ」
「それに我々みんなが(マンチェスター・シティでもプレーした)エディン・ジェコのことをよく知っている。ボックス内に彼へ入るボールはすべて危険なものとなるね」
スールシャール監督は「これまでイタリアとのチーム成績は悪いものではなかったと記憶している。決勝へとなんとしても進みたい。そしてファイナルではこの手でトロフィーを掲げ、シーズンを良い形で締めくくりたい」と続け、EL制覇に向けて意欲を示している。




