マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、退団が報じられるエディンソン・カバーニについて言及した。
昨夏の移籍市場でフリーでマンチェスター・Uに加入したカバーニ。ここまで公式戦25試合で7ゴールをマークして多くの若手を擁するチーム攻撃陣を牽引する34歳の同選手だが、先日に実父が「家族のいる南米に戻りたがっている」と話し、わずか1年で退団する可能性が浮上する。
12カ月間の延長オプションが付帯するものの、現行契約は6月30日までで、契約延長に関する交渉の行方が注目される中、スールシャール監督はカバーニについて「彼はマンチェスター・ユナイテッドでプレーすることをとても誇らしく感じ、常に全力でプレーしている。今シーズン以降の決定はまだ出ていない」と主張した。
さらに、ウルグアイ代表FWの実父の発言に対して「私にはコメントできない」と言及した同指揮官は「私が言えることはエディンソンがいることに我々が満足しているということだけだ。日々、彼は人間性とプロ意識を示し、我々が彼に望んでいるように若い選手たちを本当に助けている」と評価し、期待を口にした。
「シーズン終了までできる限りフットボールをプレーして、可能な限りのゴールを奪い、彼のメンタリティで若い選手たち、ストライカーたち、フォワードたち、チームを助けてほしい。そして、彼は自身の決断を下すことになる。彼自身が期待していたほどプレーできていないものの、我々が彼のクラブへの献身性をとても愛していることを彼はわかっているはずだ」
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