ウェスト・ハム・ユナイテッドのデイヴィッド・モイーズ監督は、進退に揺らぐ古巣マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督について言及した。
2013年のアレックス・ファーガソン元監督の退任に伴い、マンチェスター・Uを指揮することが決まったモイーズ監督。しかし、およそ四半世紀ぶりに指揮官交代を行ったチームは不振に陥り、同指揮官はその責任を取る形で1シーズンを戦い切れないままクラブから去った。
現在ウェスト・ハムを率いるスコットランド人指揮官は、プレミアリーグで15位と今シーズン序盤から不振に陥り、解任の可能性が広く報じられ始めたスールシャール監督について問われ「すべての監督がプレッシャーを受けている」と話し、特にビッグクラブを率いる難しさについて言及した。
「マンチェスター・ユナイテッドでは、世界のどのクラブよりも大きなプレッシャーが掛けられている。このようなプレッシャーはこの仕事には付き物だ。十分な試合で勝利できなければ、我々みんながその後どのようなことが起きるかを理解している」
8日に行われるエヴァートン戦の結果次第では、これまでクラブのレジェンドであるスールシャール監督を擁護し続けてきたマンチェスター・Uの首脳陣が重たい腰を上げざるを得ない状況になると考えられている。なお、後任にはマウリシオ・ポチェッティーノ氏が最有力候補に挙がる。
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