マンチェスター・ユナイテッドGKダヴィド・デ・ヘアが過密日程を嘆いた。
12日に行われたプレミアリーグ第27節で、マンチェスター・Uはホームでサウサンプトンと対戦。33分にカゼミーロが退場となって数的不利に陥ったが、デ・ヘアを中心に守備陣が踏ん張ってスコアレスドローで試合を終えた。
前節のリヴァプール戦の歴史的大敗を払拭したかったマンチェスター・Uだが、最下位サウサンプトンからホームで1ポイントしか得られず。この一戦の後、デ・ヘアは『MUTV』でチームがシーズン4冠を目指す中で過密日程を嘆いている。
「僕たちがプレーしている試合の数はクレイジーで、タフだ。シンプルなように見えるだろうけど、2日や3日ごとにプレーすることは非常にタフなんだ。選手たちはたくさん走っているし、回復するための十分な時間もない」
「でも、みんながベストを尽くそうとしている。僕たちが戦い、ベストを尽くそうとしているのを毎試合で見ることができると思う。もちろん、今日のような試合で1人の選手を失えば、選手たちはより疲れるし、ポイントを落とすことだってある。でも、前に進み続けよう。来週、2つの大きな試合が待っている」
また、デ・ヘアはカゼミーロが退場となった判定に苦言を呈している。
「カゼミーロはアンラッキーだったと思う。彼はボールを触りに行こうとして、足が高く入ってしまった。レフェリーはもっと一貫性を示す必要があると思う。レッドカードを出すときもあれば、出さないときもある。彼は重要な選手だから、4試合で不在なのは厳しいね」


