マンチェスター・ユナイテッドのダヴィド・デ・ヘアは、同クラブで引退することを望むと語った。
2011年にアトレティコ・マドリーからマンチェスター・Uに加入したデ・ヘア。以降、チームの正守護神として絶対的な地位を築いており、今シーズンもここまで公式戦23試合に出場している。
しかし、マンチェスター・Uと結ぶデ・ヘアの現行契約はシーズン終了後に満了予定。クラブは1年間の延長オプションを行使する権利を持つものの、さらなる長期契約締結に向けて話し合いが行われてきた。
夏以降の去就が現時点で不透明なデ・ヘアは、イギリス『マンチェスター・イブニングニュース』で自身の契約状況について「僕はとてもリラックスしている。僕はただ、トレーニングのことだけを考え、できる限り最高のパフォーマンスをするだけだ。でも、良い形でこの話が終わることは間違いないはずだ」と話し、思いを続けた。
「残りのキャリアもここにいられることを願っている。ここは僕のクラブだと以前から言っているし、何年もここにいる。ここにいられることは本当に光栄なことで、ここにいられて本当に幸せだ」
なお、第2GKを務めていたマルティン・ドゥブラフカのローン移籍が打ち切られ、ニューカッスル・ユナイテッドに帰還したことを受け、マンチェスター・Uは現在、新たなGKの獲得を目指す。イギリス『BBC』などによれば、クリスタル・パレスのジャック・バトランド獲得に向けて交渉しているようだ。


