マンチェスター・ユナイテッドGKダビド・デ・ヘアは、自身のミスが試合結果に大きな影響を与えたことを認めた。
13日に行われたプレミアリーグ第2節で、マンチェスター・Uは敵地でブレントフォードと対戦。試合序盤に守護神デ・ヘアがシュートを弾ききれず先制点を許すと、17分には自陣ゴール前でのビルドアップのミスから再び失点。さらに30分からの5分間で立て続けに2ゴールを許して前半を折り返すと、攻撃陣は最後まで相手ゴールを割れず、0-4で完敗を喫した。
シュートの処理を誤ったことが先制点に繋がり、2失点目の場面も不用意なパスだったとして批判されるデ・ヘア。試合後、イギリス『スカイスポーツ』に対して「今日、僕には責任を取ることしかできない。僕のプレーでチームが3ポイントを失ったと思う。ひどいパフォーマンスだった」と話し、思いを口にした。
「1つ目のミスの後、2つ目のミスをやって、チームメイトにとってとても難しいものになってしまった。ゴールを許した時はいつだって簡単ではない。最初のシュートは防がないといけなかった。そうできていれば結果は変わっていたかもしれない。もちろん、もっと良いリアクションをしなければいけなかったし、ゴールの奪うことだって可能だった。ひどいパフォーマンスだった」
「プレシーズンは何も懸かっていないから、プレーするのはとても簡単だ。でも、重要な試合を戦う時には、勇気や一貫性、適切な選手が必要だ。僕たちはただ、チームとして団結する必要がある。まだ始まったばかりだ。新監督とともにチームとして良くなるために、たくさんのすべきことがある」




