Cristiano-Ronaldo(C)Getty Images

ルーニーが元同僚C・ロナウドに苦言「今季始めからの振る舞いはマン・Uにとって受け入れられるものではない」

元マンチェスター・ユナイテッドで、現在DCユナイテッドを指揮するウェイン・ルーニー監督は、元チームメイトのクリスティアーノ・ロナウドについて語った。

昨夏に12年ぶりにマンチェスター・Uに復帰したロナウド。しかし、今夏にはチャンピオンズリーグに出場するために退団を熱望し、さらに残留が決まってからも試合終了を待たずにベンチから去って、エリック・テン・ハーグ監督から苦言を呈されることもあった。

先日のカラバオカップ4回戦アストン・ヴィラ戦でもベンチ外になるなど、テン・ハーグ監督の下で出場機会を減らすロナウドについて、マンチェスター・Uでともにプレーしたルーニー監督は、イギリス『talkSPORT』で元チームメイトに対する批判的な意見を口にした。

「過ごしてきたキャリアにより、彼と(リオネル)メッシは間違いなく史上最高の2選手だ。でも、彼が今シーズンの最初からやってきたことは、マンチェスター・ユナイテッドにとって本当に受け入れられるものではないと思う」

「ロイ・キーンは彼を擁護していたけど、再建中のマンチェスター・ユナイテッドに必要のない気を散らすものになっている。クリスティアーノはただひたむきにトレーニングを行い、監督が彼を必要としたときにプレーできる準備をすべきだ。彼がこのようにやれば彼は価値のある存在になる。でも、彼がそうしないのなら、望まれていない気を散らすものになってしまう」

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