Cristiano Ronaldo Manchester United 2022Getty

マンチェスター・U、退団希望のC・ロナウドと話し合いも説得に失敗か…公私両面で環境変化を望む?

クリスティアーノ・ロナウドは、再びマンチェスター・ユナイテッドに移籍希望を伝えたようだ。イギリス『ザ・タイムズ』が報じた。

昨夏に12年ぶりに古巣マンチェスター・Uに復帰し、チームトップとなる公式戦24ゴールをマークしたC・ロナウド。しかしチームは低迷し、最終的にプレミアリーグ6位でシーズンを終え、新シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃した。

これを受け、CL出場を熱望するC・ロナウドはマンチェスター・Uに今夏の移籍を懇願。タイでのプレシーズンツアーに参加せず、ポルトガルで個別トレーニングを続けるなど将来は不透明となっている。

『ザ・タイムズ』によると、そんなC・ロナウドは、26日にマンチェスター・U幹部やエリック・テン・ハーグ監督と将来について話し合うため、ついにカリントンのトレーニング施設に姿を現したようだ。さらにこの話し合いの場には、クラブのレジェンドであり、同選手を2003年に連れてきたアレックス・ファーガソン元監督も同席したという。

しかし、C・ロナウドはこの話し合いの場でもCLでプレーするという自身のスタンスを改めて強調し、移籍の意思があることを示した模様。同メディアによると、この考えの背景には、20シーズン連続でCLでプレーして自身がすでに保持する出場数や得点の記録をさらに更新すること。そして誕生したばかりの息子を失った悲劇から前に進むため、マンチェスターから離れたいというプライベートな理由があるようだ。

その一方でマンチェスター・Uは、代理人のジョルジュ・メンデス氏が将来のオプションを探すことを許可したものの、C・ロナウドを新シーズンのキープレーヤーと考えており、引き留めを強く希望しているようだ。だが、今回の話し合いの場ではポルトガル代表FWの考えを変えることに失敗したと報じられている。

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