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CRISTIANO RONALDO MANCHESTER UNITED PREMIER LEAGUE 02102021Getty Images

C・ロナウドがとった試合後の行動をネヴィル氏が考察「スールシャールへとても大きなプレッシャー」

元マンチェスター・ユナイテッドのギャリー・ネヴィル氏は、エヴァートン戦後のクリスティアーノ・ロナウドの行為に言及した。

2日の1-1に終わったエヴァートン戦で先発から外れたロナウド。後半に途中出場するも33分しかプレー時間を得られなかった同選手は、試合終了のホイッスルが鳴ると、ぶつぶつとつぶやきながらトンネルへと直行した。

これを受け、元チームメイトでもあるネヴィル氏は、イギリス『スカイスポーツ』で「私は試合を見たし、彼が立ち去っていく様子も見た。あの場面を気に入っていると言うことはできない」と話し、ロナウドの行為はオーレ・グンナー・スールシャール監督へのプレッシャーになると自身の見解を示した。

「クリスティアーノはプレーできなかったことに腹を立てているのか?イエス。クリスティアーノは得点できなかったことに腹を立てているのか?イエス。クリスティアーノはチームが勝てなかったことに非常にイラついているのか?もちろんだ。我々みんながそのことを理解している。彼自身が改めて説明する必要はない」

「彼はぶつぶつ言いながらピッチから去っていった。彼は何と言っていたんだ?彼は誰にイラついていたんだ?監督に行きつく以外は考えられない。クリスティアーノはあのような行動が監督に対しての本当のプレッシャーになることを十分に理解している」

「しかし、これからの数カ月でしっかりと管理する必要のあることがあると思う。クリスティアーノが必ず得点したり、すべての試合に出られるわけではない。しかし、彼があのようにピッチから立ち去るのであれば、それはオーレ・グンナー・スールシャールへのとても大きなプレッシャーを示すことになる」

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