マンチェスター・ユナイテッドは27日、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの獲得に関してユヴェントスと合意したことを発表した。個人の契約条件、ビザ取得、メディカルチェックで問題がなければ、正式契約を締結することになる。
2018年夏にレアル・マドリーから加入したユヴェントスと2022年6月までの契約を締結していたC・ロナウドだが、26日までに同クラブに退団の意思を表明。これを受け、得点源を求めるマンチェスター・シティへの移籍が取りざたされてきた。
かつての宿敵であるマン・Cへの移籍が濃厚となったことは驚きをもって報じられていたが、27日になって事態は急変した。マン・Cが獲得レースから撤退し、マンチェスター・Uが36歳のクラブレジェンド引き入れへ、1500万ユーロ(約19億4000万円)+ボーナス800万ユーロ(約10億4000万円)のオファーを提示。C・ロナウド自身も愛する古巣への帰還を決めた。
C・ロナウドは2003年から2009年までのマンチェスター・U在籍時、公式戦292試合に出場して118ゴールを記録。3度のプレミアリーグ制覇や2007-08シーズンのチャンピオンズリーグ優勝などに貢献し、自身も2008年に最初のバロンドールを獲得していた。
