マンチェスター・ユナイテッドは、FWクリスティアーノ・ロナウドへの対応を開始することを発表した。
昨夏にマンチェスター・Uに12年ぶりに復帰したC・ロナウドだが、今シーズンはここまで難しい時間が続いていた。エリック・テン・ハーグ監督の下で出場機会を減らし、さらにトッテナム戦では途中出場を拒否して試合終了を待たずに退席するなど、その行動が問題視もされている。
そんなC・ロナウドは先日、イギリス『TalkTV』のインタビューでテン・ハーグ監督に対して「僕にリスペクトを示さないから、僕も彼をリスペクトしていない」と発言。さらにクラブに対しても「裏切られたと気分」と主張したりと、多岐にわたって衝撃的なコメントを残していた。
これを受け、マンチェスター・UはC・ロナウドへの対応を検討し始めたことを明かしていた、そして18日、新たに声明を発表。「マンチェスター・ユナイテッドは今朝、クリスティアーノ・ロナウドのメディアインタビューへの対応に関して適切なステップを開始した。このプロセスが完了するまで、これ以上のコメントを出さない」と伝えている。
なお、イギリス『スカイスポーツ』や『The Athletic』は、マンチェスター・UはC・ロナウドがクラブと結ぶ契約に違反した可能性を精査しており、同選手との契約解除に向けて法的な措置に出るとも伝えている。


