マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、エディンソン・カバーニの将来が依然として不透明であることを認めた。
昨夏の移籍市場でパリ・サンジェルマンを退団したカバーニはフリーでマンチェスター・Uに加入。すると公式戦28試合で7ゴールを記録するが、出場機会は限られ、同選手の父が現状への不満を代弁するなど、去就に揺れる。
マンチェスター・Uとカバーニの現行契約は12カ月の延長オプションが付帯する1年契約であり、オプションが行使されれば来シーズンもオールド・トラッフォードでプレーするものの、不透明な状況が続く中、スールシャール監督はベテランストライカーの将来について口を開いた。
「もちろん、エディと連絡を取り合っている。開かれた対話を続けているが、彼自身が依然として来シーズンにどうしたいのか確かではない。しかし、何も問題はない。彼にとっても、全世界にとっても簡単な1年ではない。だから、決心するまで彼は時間を必要としている」
なお、カバーニがシーズン終了後にマンチェスター・Uから退団した場合、新天地になると予想されるのがアルゼンチンのボカ・ジュニオルス。元マンチェスター・Uで現在ボカでプレーするマルコス・ロホは、ウルグアイ代表FWが移籍に前向きであると『ESPN Argentina』で主張した。
「僕はカバーニとたくさん話している。数カ月、僕たちはマンチェスター・ユナイテッドで一緒だった。僕がここ(ボカ)に来たとき、彼から多くのことを聞かれた。そのとき、彼はロマン(リケルメ)と話をしたことやオプションを気に入っていること、将来的にこの移籍に興味があることについて話してくれた」
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