マンチェスター・ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデスは、苦しい時期が続く現状について語った。
2020年冬に加入したマンチェスター・Uで活躍を続けるフェルナンデス。現在はチームキャプテンを務める同選手だが、今シーズンはチームとともに調子が上がらない。公式戦2試合連続で退場し、ここまで無得点と昨シーズンまでの影響力は影をひそめ、チームもプレミアリーグ14位と低迷している。
そんなフェルナンデスはポルトガル『O Jogo』で「悪い時期について話していたのは、同じ週に2度も退場処分を受けたときで、あれはフェアだとは思わなかった」と話し、思いを続けた。
「最初のものは撤回されたけど、2つ目のはイエローカードによるもので撤回されなかった。でも、これもフットボールの一部だ。特にトッテナム戦では追いかける場面でチームメイトを数的不利な状況にしてしまったから、僕はあの場面の責任を取った」
また、ポルトガル代表としても活躍するフェルナンデスは、クラブと代表での違いについてもコメントした。
「代表チームでは僕はますます良い感じで、周りにいる選手たちのダイナミクスさやクオリティによって僕は僕自身のフットボールを楽しむことができている」
「でも、クラブではできる限りすぐにそのレベルに到達するために僕は良くならないといけない。ゴールはやって来るだろうけど、僕はこの数年高いレベルのゴールを決めてきたから責任を負わないといけない。それに、僕には維持したいスタンダードがある。勝利し、最高のレベルに戻るためにゴールでチームを助けられればいいね」


