20240303 Bruno Fernandes(C)Getty Images

マン・U主将B・フェルナンデス、ダービー敗戦も「本当に良くやれていた」…厳しいトップ4争いには「僕たちの仕事をやらないと」

マンチェスター・ユナイテッドの主将ブルーノ・フェルナンデスは、マンチェスターダービー敗戦後に思いを語った。

3日に行われたプレミアリーグ第27節でマンチェスター・Uは敵地でマンチェスター・シティとのダービーに臨んだ。開始早々にマーカス・ラッシュフォードが豪快にネットを揺らしてマンチェスター・Uが先制する。しかし、後半の早い段階に同点にされると、終盤にはさらに2点を許して、結果1-3でマンチェスター・Uは宿敵との一戦を落とした。

この試合でラッシュフォードのゴールをアシストした主将フェルナンデスは、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「チームのコミットメントがあったと思う。僕たちはチャンスを作った。ときどき深く守っていたと思うけど、シティはすべてのチームに対してそのようにプレーしているし、ボックス内で守らないといけない。前半は本当に上手くやっていた」と話し、試合を振り返った。

「シティだろうと、他のチームが相手だろうと、いつだって試合の中でもっとできることはあるものだ。シティはボールを持ってプレーする方法や相手チームを釘付けにする方法を知っているチームだ。しっかりと守らないといけないことをわかっていたし、そのようにできたと思う。でも、僕たちは特に後半にもっとボールを持つ時間帯を作るべきだった」

この結果、マンチェスター・Uは6位のままで来シーズンチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得できるトップ4との勝ち点差は11に広がった。フェルナンデスはシーズン佳境を迎える中、CL争いについて語った。

「勝てないときはいつだってこのクラブにとってのダメージになる。このクラブが求められているものを知っているし、僕たちがプレーする試合で勝利したい。今日は3ポイントを手にできなかったけど、まだまだ多くの試合が残されている。他チームがポイントを落とさないといけないから僕たちの手に委ねられてはいないことを知っているけど、僕たちは自分たちの仕事をしないといけない」

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