Bruno Fernandes, Man Utd, Premier League 2020-21Getty

ポルトガル人指揮官が"ブルーノ依存”のマンチェスター・Uへ「フットボールは団体競技」

マンチェスター・ユナイテッドはブルーノ・フェルナンデスに依存しすぎている、と古巣スポルティング・リスボンの元指揮官が主張した。

2020年1月の加入以降、マンチェスター・Uを牽引するフェルナンデス。史上初となる1年間に4度のプレミアリーグ月間最優秀選手を受賞するなどオールド・トラッフォードのクラブで輝きを放ち、近年低迷していたクラブの復調に貢献する。

オーレ・グンナー・スールシャール監督にとって替えの利かない存在としてプレーするポルトガル代表MFだが、同選手にとっての古巣スポルティングやスウォンジー・シティを過去に率いた経験があり、現在ブラガを指揮するカルロス・カルバリャル監督はイギリス『トーク・スポーツ』で自身の見解を示した。

「1人の選手に依存しすぎることは、世界中のどのチームにとっても良いことではないと思う。組織としてチームが団結して戦うことが最善だ。マンチェスター・ユナイテッドには脅威になれる多くの選手がいて、フェルナンデスだけではない。1人の選手だけに依存しすぎていれば、何かを勝ち取ることはとても難しい。なぜなら、相手チームは特定の選手をブロックする方法を見つければいいだけで、時には負傷や出場停止になることもあるから、1人の選手だけに依存していてはいけない」

「フットボールは集団のスポーツで、11選手によるものだ。試合に勝つために特定の選手の活躍は必要だが、チームにはすべての選手が必要だ。1人の選手への過度な依存がなければ、選手全員が違いを作れ、どんなチームが相手でも戦えるはずだ」

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