マンチェスター・ユナイテッドMFブルーノ・フェルナンデスが、土壇場で勝ち点を落としたエヴァートン戦の失望を語った。
6日に行われたホームでのエヴァートン戦で、マンチェスター・Uは一時2点のリードを奪うものの、アディショナルタイムに同点ゴールを奪われて3-3のドローで終えた。優勝争いを真っ只中の同チームにとって、オールド・トラッフォードで2ポイントを失ったことは大きな痛手に。この結果、首位マンチェスター・シティとの勝ち点差は「5」に広がった。
ブルーノは『MUTV』で「失望してしまう多くのことがあった」と話し、勝利を逃したことを嘆いている。
「ここ数試合で本当に多くのミスをしているし、同じような形で失点を続けている。もっと集中し、得点を挙げることと同じ気持ちでゴールを守る必要がある。このことから学ばなければいけない。同じようなことが本当に何度も起きてしまっているから、ちょっとの失望どころではない気持ちだね。継続も大事だけど、学び、今まで以上に良くする必要がある」
また同選手は、ドミニク・キャルヴァ―ト=ルーウィンの土壇場での同点弾の場面についても言及した。
「本当に悪いプレーで、ゴールからあれだけ離れていたのだからあの失点をしてはいけなかった。あのような形のゴールを許してはいけない。もっと集中して、もっと強くならなくてはいけない。全力で僕たちのゴールを守らなくてはいけないんだ。僕にとっては、どんなプレーでも関係ない。試合に勝つことだけが必要だ」
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