マンチェスター・ユナイテッドは、ブラジル代表FWアントニー獲得へ向けて自信を深めているようだ。
今夏の移籍市場でアタッカーを探しているマンチェスター・U。これまで様々な候補が浮上していたが、現在のトップターゲットはアヤックスでエリック・テン・ハーグ監督の指導を受けていたアントニーとされており、すでに交渉を開始していることが伝えられている。
そして『The Athletic』によると、マンチェスター・U側は移籍市場終了までに契約を完了させることに自信を持っているようだ。移籍実現に向け、代理人はすでにロンドン入りしているという。一方クラブ間では移籍金に関して交渉を行っており、9400万ユーロ(約128億円)が提示されたものの、アヤックス側は1億ユーロ(約136億円)を希望していると伝えられている。
なお『テレグラフ』によると、アントニー側はすでにマンチェスター・Uと5年契約で合意している模様。家探しも行っており、アヤックスへ移籍を認めるように圧力をかけているという。先日には練習も欠席したことが伝えられているが、今後の動きには注目が集まっている。




