Anthony Martial Manchester UnitedGetty

出番減らすマルシャルがマンチェスター・U退団希望…代理人「彼は1月の残留を望まない」

マンチェスター・ユナイテッドのアントニー・マルシャルが来年1月の退団を検討するようだ。

2015年にモナコから当時の10代最高額でマンチェスター・Uに加入したマルシャル。移籍当初からゴールを量産し、将来のエース候補とも期待されていた同選手だが、近年は好不調の波が激しく、クリスティアーノ・ロナウドやジェイドン・サンチョが加入した今シーズンは限定的な出場機会しか得られていない。

マルシャルがチーム内での序列を下げる中、代理人を務めるフィリップ・ランボレー氏は、イギリス『スカイスポーツ』で「アントニーは1月にクラブから離れることを希望している。彼には単にプレーする時間が必要だ。彼は1月に残りたいと考えていないし、私はすぐにクラブと話をすることになる」と明かしていた。

なお、マンチェスター・Uとマルシャルの現行契約は2024年夏までで、2年半を残していることから、クラブは高額な移籍金を新天地となるクラブに求めることが予想されている。

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