Anthony Martial, Manchester United 2020-21Getty

スコールズが“気分屋”マルシャルに檄「良いセンターフォワードではない」

元マンチェスター・ユナイテッドのポール・スコールズ氏は、アントニー・マルシャルへの不満を口にした。

2015年夏にモナコから当時の10代最高額でマンチェスター・Uに加入したマルシャル。昨シーズンには公式戦23ゴールををマークするなどクラブ通算73ゴールを挙げるフランス代表ストライカーだが、今シーズンはトッテナム戦での一発退場や、出場するプレミアリーグ5試合でノーゴールと低調なチームとともに結果を残せていない。

先日の4-1で勝利したチャンピオンズリーグ(CL)イスタンブール・バシャクシェヒル戦でも82分間プレーするが決定的な仕事ができず、フル出場したエディンソン・カバーニと比較され、批判を受ける24歳の同選手に対して、スコールズ氏は『BTスポーツ』で厳しい評価を下した。

「私たちはセンターフォワードのマルシャルについて話をしてきたが、彼は良いセンターフォワードではない。彼にはセンターフォワードとしての動きや強さがなく、ゴールを背負ってプレーするに十分ではない。彼がボールを持って相手と対峙するときはいつだって異なるポジションにいるときだ」

それでも、同氏はマルシャルには自信が必要であると主張し、「彼は少し気分屋だ。しかし、1ゴールでも奪うことができれば、3点や4点を取るために彼はできる限りトライするはずだ」と成長を期待するコメントを残した。

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