マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督は、アンドレ・オナナをリヨン戦で先発起用することを明言した。
2023年夏からマンチェスター・Uでプレーするオナナ。しかし、当初の期待とは異なり、ミスから失点に絡んだりと、厳しい目を向けられてきた。さらに、10日のヨーロッパリーグ(EL)リヨン戦前には、ネマニャ・マティッチから“クラブ史上最悪のGKの1人”と言われ、2-2で終わったこの一戦でミスから失点を招いており、批判に晒されていた。
これを受け、アモリム監督は13日の1-4でニューカッスル・ユナイテッドに敗れた一戦でオナナをベンチ外としてアルタイ・バユンドゥルを起用。それでも、リヨンとのセカンドレグを前にカメルーン代表GKを再び起用する可能性があることを明かしていた。
そして、リヨンとのセカンドレグを前にしたプレスカンファレンスで、アモリム監督はこの試合で起用するGKについて「コーチとして、そして元選手として、私はこの状況の中で選手を助けられることをしようとしている」と話し、オナナを起用することを明言した。
「我々はフィジカル面で選手たちを管理することについて話をしているが、精神的にも選手を管理しなければならない。アンドレ・オナナがプレーしないことが賢明で、アルタイがプレーするのが良いことである週末が我々にはあった。彼(オナナ)は明日プレーする。この判断をしたとき、私はアンドレと話をし、私の考えを理解するために選手に説明することが大切だった」
「我々のチームがもっと得点を取り、前線で危険を作り出せば、アンドレはより良いパフォーマンスをするだろう。彼はインテルでトップクラスの選手であることをすでに証明した」


