マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督は、アンドレ・オナナをベンチ外にした理由を説明した。
13日に行われたプレミアリーグ第32節でマンチェスター・Uは敵地でニューカッスルと対戦。守護神オナナに代わってアルタイ・バユンドゥルを起用したマンチェスター・Uは24分に失点するも、37分にアレハンドロ・ガルナチョのゴールで同点に。しかし、後半に入るとミスなども絡んでさらに3失点を喫して、マンチェスター・Uは1-4でニューカッスルに敗れた。
この試合の前までリーグ戦全試合に先発出場していたオナナだが、ミッドウィークのリヨン戦でミスから2失点を喫する不安定なパフォーマンスに。13日のニューカッスル戦でかねてから厳しい評価を受ける同選手をベンチ外にした理由を問われたアモリム監督は、試合前にイギリス『スカイ・スポーツ』でこの件を説明した。
「状況に目を向けなくてはならない。選手をプッシュしなければならないときもあれば、選手を切り離さなければならないときもある。明日、彼はトレーニングを行う。彼には説明をしたから、この決定を受け入れていたと思う。このことを気に入る必要はないが、理解しなければならない。フィジカル面にしか目が向けられないときもあるが、精神的な側面は重要だ。ただの1試合でしかなく、明日はまた新たな日が始まる」
また、試合後に17日のリヨンとのセカンドレグはどのGKを起用するかと問われたアモリム監督は「様子を見なければならない。明日からまた1週間が始まり、次の試合に向けて最善の先発メンバーを選ぶことになる」と語っていた。
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