カメルーン代表GKアンドレ・オナナが骨盤の負傷で代表チームから離脱した。
11月のインターナショナルブレイクでカメルーン代表に招集されたオナナ。17日の3-0で勝利したモーリシャス戦で先発した同選手だが、80分に過ぎに骨盤周囲に違和感を覚えて途中交代していた。
『The Athletic』が伝えたところによると、カメルーンサッカー連盟はオナナが骨盤を構成する骨の1つである恥骨を痛め、代表チームから離脱することを発表。これにより、21日に予定されるリビアとの一戦を欠場することになる。
現段階でオナナの負傷の詳細は定かではないが、所属するマンチェスター・ユナイテッドにとっては大きな不安材料に。今シーズンから守護神を務める同選手が離脱することになれば、チームの故障者リストがさらに膨れ上がる。
マンチェスター・Uではすでに、ラスムス・ホイルンドとクリスティアン・エリクセンがデンマーク代表への参加を見送り、ジョニー・エヴァンズ、リサンドロ・マルティネス、タイレル・マラシア、ルーク・ショー、カゼミーロ、アマド・ディアロと多くの選手がピッチに立てない状態だ。
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