元マンチェスター・ユナイテッドのアンデルソンは、元チームメイトのクリスティアーノ・ロナウドについて語った。
2003年にスポルティングCPからマンチェスター・Uに加入したロナウド。以降、順調に成長し、同クラブでチャンピオンズリーグ制覇やバロンドール受賞を成し遂げ、2009年にレアル・マドリーに移籍して、リオネル・メッシと並びフットボール界の頂点に上り詰めた。
2007年から2シーズンにわたってロナウドとともにプレーし、2008年のゴールデン・ボーイにも輝いたアンデルソンは、この度スペイン『スポルト』で元チームメイトについて言及。その中で当時の同選手の様子などを振り返った。
「ロナウドがいれば、すべての瞬間で驚くことになるはずだ。彼は100%フットボールについて考えている。試合が終われば、彼は休むために自宅に直行する。最高のプロフェッショナルで、最高の友人だ。多くの人がこのことをわかっていないけど、彼は本当にたくさんの人を助けている。とても素晴らしい心を持っている。彼は僕たちをトレーニングに連れて行き、面倒を見ていた。僕にとって彼はイングランドでとても大切な存在だった」
「僕に5%でもクリスティアーノ・ロナウドのメンタリティがあれば、僕は世界最高の選手の1人になっていた可能性がある。今、それがわかった。彼にはタレントとクオリティがあった。それに集中力もだ。僕はたくさんのものを勝ち取ったから良いキャリアを送ったけど、もっと上に行けた可能性があった。正直にならないといけない。5%でもクリスティアーノの…、僕は今でもトップレベルでプレーしていただろうね」


