今冬にマンチェスター・ユナイテッド入りしたFWアマド・ディアロが早くも大物感を漂わせている。
18歳のコートジボワール出身ウインガーであるアマド・ディアロは昨夏、マンチェスター・Uが最高3700万ポンド(約53億5000万円)となる取引でアタランタから獲得することが決定。今冬に正式加入した大器は既にトップチームの練習にも参加しており、オーレ・グンナー・スールシャール監督も「彼は最も将来性のあるエキサイティングな若手の一人」と、その才能に太鼓判を押している。
そのアマド・ディアロは、先月30日に行われたユース年代のプレミアリーグ2、U-23リヴァプール戦で移籍後初出場を果たすと、2ゴールをマークして勝利に貢献。さらに、5日に行われたU-23ブラックバーン戦で引き続き左ウイングとして先発すると、この試合でも1ゴール3アシストとチームを牽引し、6-4で勝利した試合でインパクトを残した。
ユース年代の試合で躍動するアマド・ディアロについて、『Goal』のマンチェスター・U番記者、シャーロット・ダンカーも「アンダーのチームにこのまま隠し続けるのは難しい」ほどの力の持ち主であると評価。トップチームの練習でも、英語でのコミュニケーションに苦戦する一方で、そのことにより控えめになる様子はなく、自信を持ってプレーしているとのこと。引き続きアマド・ディアロの活躍、そして近いうちにトップデビューする日がくるのかにも注目だ。
▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


