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マン・U、主力3選手のAFCON派遣を遅らせる考え…最長でプレミアリーグ8試合&FAカップ欠場の可能性

マンチェスター・ユナイテッドは、アフリカネイションズカップ出場が予想される主力3選手の合流時期について交渉しているようだ。

今季も序盤戦は苦しい戦いが続いてたものの、プレミアリーグ直近5試合は負け無し(3勝2分け)で7位まで浮上したマンチェスター・U。来季の欧州カップ選出条件獲得への期待も高まっているが、12月21日に開幕するアフリカネイションズカップの影響を大きく受けることに。主力としてチームを牽引するブライアン・エンベウモ(カメルーン)、アマド・ディアロ(コートジボワール)、ヌサイル・マズラウィ(モロッコ)の3人が1カ月近く離脱することが濃厚となっている。

大会の規定では12月21日の開幕2週間前に選手を派遣することになっており、マンチェスター・Uは12月8日のウォルバーハンプトン戦の前後で3選手を失うことになる。決勝戦は1月18日に予定されているため、最長でプレミアリーグ8試合とFAカップ3回戦で選手を起用できない。

そうした中で、ルベン・アモリム監督は会見で3選手の離脱時期について言及。各国の協会と交渉を行い、遅らせることを望んでいると明かした。

「選手をいつ派遣しなければいけないのかについてはルールがあるが、もう少し長く選手たちを引き留めようとしている。これは我々だけの責任ではない。状況を見極め、各協会と調整していくよ」

なおマンチェスター・Uでは現在、ベンヤミン・シェシュコも離脱を強いられている。指揮官は「数週間欠場するだろう。だが、それほど深刻ではない。確実なことは言いたくないが、3選手が離脱する時にはベンが戻ってくると思うよ」と期待を込めた。

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