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レアル・ソシエダのアドナン・ヤヌザイは、今でも古巣マンチェスター・ユナイテッドを愛していると主張した。
2013年にマンチェスター・Uでセンセーショナルなデビューを飾ったヤヌザイ。しかしその後、同選手は期待されていたような成長曲線を描けず、出番を失うと、2017年夏にレアル・ソシエダに売却された。
それでも、スペインのクラブで復調を遂げ、今シーズンはここまで公式戦21試合でプレーする26歳のベルギー代表ウィンガーは、18日のヨーロッパリーグラウンド32での直接対決を前に「ユナイテッドが大好きだ」と話し、古巣への思いとともに一戦への意気込みを語った。
「彼らは僕の一番大好きなクラブで、今でも毎試合を見ている。ユナイテッド相手に戦わなければいけないと考えたとき、少し妙な気分だ。でも、僕は彼ら相手にプレーしたいし、彼らに勝ちたい。そして、彼らに足りないものが何であるかを示したい」
「ユナイテッドに勝利できれば、ヨーロッパリーグで優勝できる大きなチャンスがあると思う。今のユナイテッドはヨーロッパリーグで最もタフな相手だ。ヨーロッパリーグでは何だって起こり得るし、僕たちには多くの人に示せることがたくさんある」




