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20230424_wan_bissaka_mitoma(C)Getty images

三笘薫を封じて絶賛相次ぐ…ワン=ビサカも大満足「成長に気づいてくれて嬉しい」

マンチェスター・ユナイテッドDFアーロン・ワン=ビサカは、自身への称賛についての思いを語った。

2019年にクリスタル・パレスからマンチェスター・Uに加入したワン=ビサカ。当初からその高い守備能力を高く評価され、特に1対1の場面での圧倒的な強さを誇ることからも“スパイダー”との異名も獲得してきた。しかし近年はポジション争いで後れを取り、ベンチを温める機会も増えていた。

それでも今季、エリック・テン・ハーグ監督の信頼を徐々に勝ち取って再び先発する機会が増加。すると先日のFAカップ準決勝のブライトン戦では、現地メディアでも大注目を集めた三笘薫とのマッチアップで一度もドリブル突破を許さず。決勝進出に大きく貢献した。

さらに試合後、対峙した三笘はワン=ビサカについて「対人が強いので、そこを考えながらプレーしていましたけど、最後のところで足が伸びてきたり、防がれるシーンが多かったので、まあ本当に完敗かなと思います」と言及。またレスターMFジェームズ・マディソンは、『Twitter』で「AWBはおかしいぐらいに1対1の守備が得意だ。その部分では文句なしに世界最高だ。彼と直接対戦する多くのウィンガーはネタ切れになる」と絶賛している。

その他OBリオ・ファーディナンド氏など、ブライトン戦のパフォーマンスなどで多くの賛辞を受けるワン=ビサカ。本人はイギリス『スカイスポーツ』で、「それ(マディソンのツイート)は見たよ。本物かわからないほどだったね。彼からステキな言葉もあったし、こういった称賛を見られてうれしいよ」とコメントし、ポジションを取り返す現状についても語った。

「今シーズンの成長にみんなが気づいてくれることは良いことだし、いつだって良い気分だね。僕はただピッチ上でプレーして、僕自身を表現したいだけ。チャンスを与えられて気分も良いよね。僕はひたむきにやり続けてきたし、悪い状況ではやり続けるしかない。そんな時は『これは長くは続かない。やっていることを続けるだけだ』と言い聞かせてきたんだ」

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