マンチェスター・ユナイテッドのアーロン・ワン=ビサカは、最も難しいた相手としてパリ・サンジェルマン(PSG)のネイマールの名前を挙げた。
2019年夏の加入以降、マンチェスター・Uで評価を高めるワン=ビサカ。右サイドバックとして好パフォーマンスを披露する同選手は、プレミアリーグやヨーロッパカップ戦、さらにイングランド代表としても数々の難敵と対戦してきた。
そんな23歳の右サイドバックはクラブの公式ウェブサイトで、対戦して最も難しい相手について問われ「ネイマール」と回答。続けて「かなり困難な選手だったけど、対戦のしがいがあったし、彼とマッチアップするという経験を楽しめた。とても意味のあるものだった」と振り返った。
直近では今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージでネイマールと対戦したワン=ビサカは、PSGのエースについて「彼はファウルをもらうのが上手い選手だから、彼と対峙するときは、いかなるファウルも与えてはいけない。そうしてしまえば彼の思う壺だからね」と話し、評価されるディフェンスの極意を明かした。
「ピッチ上でディフェンダーが最も狙われる可能性がある。集中力や意識、90分間を通して準備しなければいけないことが大切になる。僕は主に相手の脚を見ていて、タイミングや苦手なサイドとか、必要な情報を得られる。集中力もキーだ。常に飛び込むことばかりではないし、こっちから動くというよりも相手の動きを待つこともある」
「僕にとって、ディフェンスは楽しいこと。特にファンや彼らのリアクションがあるときはなおさらだ。そのおかげで頑張れるし、もっとタックルを仕掛けようと後押ししてくれる」
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