マンチェスター・ユナイテッドはオーストリア代表MFマルセル・ザビッツァーの完全移籍を目指すようだ。『Football Insider』が伝えた。
マンチェスター・Uは今年1月、MFクリスティアン・エリクセンの長期離脱を受けてバイエルンからザビッツァーを半年レンタルで獲得。同じセントラルMFであるカゼミーロの2度にわたるレッドカードでの出場停止もあり、ザビッツァーは加入後、公式戦11試合に出場してきた。
エリクセンは8日のエヴァートン戦で戦線に復帰することが見込まれているが、報道によればエリック・テン・ハーグ監督は加入後のザビッツァーに感銘。フィットネスレベルやメンタリティ、プロフェッショナリズムを高く評価しており、同選手の完全移籍を望んでいるとのことだ。
なお、2021年にRBライプツィヒからザビッツァーを1400万ポンドで獲得したバイエルン側としては、2500万ポンドから3000万ポンド(約41億~50億円)のオファーが届けば、問題なく受け入れるとみられている。ザビッツァーはこのままイングランドにとどまることになるのだろうか。
