マンチェスター・シティのギャレス・テイラー監督は、デビュー戦でゴールを奪った長谷川唯を称えた。
今夏の移籍市場でウェストハムからマンチェスター・Cに加入した長谷川。ここまで出番のなかった同選手だが、16日のFA女子スーパーリーグ第4節のレスター・シティ戦で中盤の一角として起用された。前半から精力的なプレーを見せ、74分の追加点に関与し、88分には自らミドルシュートを決めてチームの4-0の勝利に貢献した。
移籍後初先発ながらフル出場を果たし、最後に大仕事をした長谷川について、テイラー監督は試合後に「ホールディングミッドフィールダーに得点を期待することはとても稀なことだが、ユイにとって最高のデビューになった」と話し、賛辞を続けた。
「彼女は試合の中で本当に成長し、自身の格を示した。ゴールはおまけのようなものだ。彼女は我々の中盤のすべてのポジションでプレーする能力がある。彼女はクリエイティブで、テクニックがあり、ゴールを決めることができる」
「我々は大きな痛手になったケイラ(ウォルシュ)を失ったが、いくつかのオプションがある。しかし、プレーの円滑さをもたらし、ポジションの周りを動き、エスメ(モーガン)とともにプレーするこれは彼女のためのポジションだ。彼女がトッププレイヤーであることを君たちも見ることができたはずだ。彼女はこのフットボールクラブで大活躍できると思う」


