マンチェスター・シティは、日本女子代表MF長谷川唯の獲得を発表した。
2021年にミランに加入し、同年夏にウェストハムに移籍して2021-22シーズンの公式戦23試合で2ゴールをマークした長谷川。今夏のプレシーズンでもチームの中心選手として活躍していた同選手だが、週末にFA女子スーパーリーグの新シーズン開幕戦を控える中、強豪に新天地を求めることが決まった。
昨シーズン3位フィニッシュを飾ったマンチェスター・Cは8日、ウェストハムから長谷川を獲得したことを発表。双方は2025年夏までの3年契約を締結している。
マンチェスター・Cに加入した長谷川は、クラブの公式ウェブサイトで「昔から夢見ていた舞台で、本当にここでサッカーをしたいと思っていたので、本当にうれしいです」と話し、移籍を決めた理由や新天地での抱負を語った。
「昨シーズン試合をした中でも、このチームは自分が好きなプレースタイルで、ここでやりたいという気持ちが対戦していてもあったので、話をもらったとき、すぐに(移籍することを)決めました」
「できるだけ多くのゴールに関わりたいと思いますし、タイトルを必ず取りたいと思うので、そのために個人でのゴールやアシストを多くしたいです。(最後にファンに向けて)みなさんが見ていて楽しいと思えるプレーをしたいので、スタジムに来て応援してもらえればと思います」


