マンチェスター・シティのイングランド代表DFカイル・ウォーカーは痛恨のドローに憤りを隠せない。
マン・Cは18日に行われたプレミアリーグ第24節でノッティンガム・フォレストとのアウェー戦を迎えた。序盤から攻勢に出たマン・Cは41分にベルナルド・シウヴァのゴールで先制すると後半も決定機を創出していくが、アーリング・ハーランドのシュートがバーに嫌われるなど、決め手を欠いて追加点を奪えない。すると終盤の84分、クリス・ウッドに同点弾を献上し、1-1の引き分けに終わった。
今節の結果、首位から陥落したマン・C。ウォーカーは試合後、「受け入れられない結果だということはわかっている。水曜日にハードワークした後、ここに来て引き分けというのは理想的ではない」と、直近のアーセナルとの首位攻防戦を制しながら直後に勝ち点を落としたことを嘆き、バウンスバックする必要性を訴えた。
「我々は反省し、より向上していかなければいけない。みんなが歴史をつくりたいと思っている。勝ち点3を獲得して前に進むことが重要な時だ。躓くのは今回が最後であることを願っている。他のチームも少なからず浮き沈みはあるはずだ。もっとうまくやれるはずだし、シーズンの最後にトップに立っているためには、よりうまくやる必要がある」
これで首位のアーセナルに対し、1試合消化数が多い状況で2ポイント差をつけられたマン・Cは、22日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝ラウンド16ファーストレグのRBライプツィヒ戦を挟んだ後の次節、ボーンマスとのアウェー戦を迎える。




