マンチェスター・シティは、スペイン代表DFマルク・ククレジャの獲得に動くようだ。
今夏の移籍市場では、アーリング・ハーランドら攻撃陣の補強を完了させたマンチェスター・C。しかし、左サイドバックを強化する必要が現地メディアや解説者から指摘されていた。また、同ポジションを務めるMFオレクサンドル・ジンチェンコがアーセナルへの移籍で合意したことも『GOAL』の取材で明らかとなっている。
そして、ジンチェンコ退団を受けて左サイドバックの補強に本格的に取り組むようだ。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、ジンチェンコの取引完了後、ククレジャの獲得を準備。ブライトンと正式に交渉を開始したという。
同氏によると、スペイン代表DFはジョゼップ・グアルディオラ監督のトップターゲットであったようだ。ブライトンとの交渉をできるだけ早く完了させるため、近日中にオファーを提出すると伝えられている。




