マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、ラヒーム・スターリングへの信頼を強調している。
2015-16シーズンからマンチェスター・Cでプレーするスターリングは主力として活躍し、ここまでの6シーズンで284試合に出場して113ゴールを奪ってきた。
今季も開幕からスタメンに名を連ねてきたが、直近の公式戦8試合ではわずかに2試合の出場にとどまるなど、出場機会が大きく減少している。
しかしグアルディオラ監督は「ラヒームへの信頼は損なわれていない」と語り次のように続けた。
「彼がここに来たときと同じだ。彼がプレーしていない理由は、ガブリエウ(ジェズス)、フィル(フォーデン)、リヤド(マフレズ)らトップレベルの選手がい流。ゴールを決めて、ファイナルサードで決定的なプレーをしているからだ」
「ラヒームは自信を持つ必要がある。彼にはクオリティがあるんだ。私は選手たちに自信を与えることができない。彼らは私に選ばれるために、そして自分自身のために自信を持ってプレーしなければいけない」
「この数年間は本当に信じられないほどのタイトルを獲得してきた。その過程で様々な記録を破ってきた。何度も言ってきたが、その鍵はラヒームだった。彼はキープレーヤーなんだ。しかし今はフィルがとてもうまくプレーしていて、リヤドもいいプレーをしている」
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