マンチェスター・シティから退団するセルヒオ・アグエロの将来に関してイタリア人記者ファブリツィオ・ロマーノ氏が報じた。
2011年の加入以降、急成長するマンチェスター・Cのエースとして活躍するアグエロ。数々のタイトル獲得に加え、クラブ歴代最多得点記録も塗り替えた同選手だが、契約満了を迎える今夏にクラブから退団することが先日に発表された。
そんな32歳のアルゼンチン代表ストライカーの将来に注目が集まる中、ロマーノ氏は自身の『Twitter』で「バルセロナは交渉を開始し、彼のことを(メンフィス・デパイとともに)“オプション”と見なしている。PSG(パリ・サンジェルマン)も希望サラリーに関する情報を問い合わせた」と投稿。
一方で、その他の新天地候補とされるユヴェントスとチェルシーに関しては「異なるプライオリティがいる」とし、マンチェスター・ユナイテッドに至っては「100%フェイク」と伝えている。
また、同氏は前日のツイートで「多くのクラブがすでに彼のエージェントに接触している。バルセロナもその中の1つだ。しかし、セルヒオは時間をかけて、シーズン終了時に決断するだろう」とベテランストライカーの将来を予想していた。
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