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グアルディオラがマン・C「陰のキャプテン」と称賛する出場機会ゼロの男とは?

マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、同クラブに所属する元イングランド代表GKスコット・カーソンを称賛した。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えた。

これまでにリーズやリヴァプール、WBA、ウィガンなどに在籍してきたカーソンは、2019年夏にダービーからのレンタルでマン・C入り。今シーズンも引き続きレンタルでマン・Cに在籍しているが、ここまでクラブでは一度もプレー機会を得ることができていない。

それでも、グアルディオラ監督はピッチ外のカーソンの貢献を高く評価している。自チームのGK事情について、グアルディオラ監督は「今現在、このポジションのナンバー1はエディ(エデルソン)だ。しかし、ザック(ステファン)はここでの1年目の重要な時期に、スタンフォード・ブリッジやオールド・トラフォードで良い試合を見せて問題に対処してきた」とコメント。エデルソン、ザック・ステファンという序列を明確にしつつも、カーソンも重要な役割を担っていることを強調した。

「我々には2人のトップキーパーがいる。第4キーパーの(ジェームス)トラフォードもよく成長している。そして、もう一人のGK、スコット・カーソンは非常に重要だ」

「彼は陰のキャプテンのようだ。フェルナンジーニョと同じようにね。彼はピッチや紙面上では気づかれない第3GKだが、ロッカールームではもう一人のキャプテンのようなんだ。非常に重要な選手だし、次のシーズンもとどまってくれることもあるだろう」

なお、カーソンに関しては先日、新型コロナウイルスの陽性反応が確認されており、現在は自主隔離に入っている。

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