マンチェスター・シティがサヴィーニョ獲得に迫っている。
昨夏にトロワからジローナに期限付きで加入したサヴィーニョは、レアル・マドリーに次ぐラ・リーガ2位に位置するチームの中で大ブレイク。公式戦28試合に出場して7ゴール7アシストを記録する同選手は、キーマンとしてミチェル監督のチームの大躍進を支えている。
この活躍を受け、サヴィーニョに対してはビッグクラブからの関心が届く。バルセロナなどからの関心も報じられていたが、トロワやジローナと同様にシティ・フットボール・グループの一員であるマンチェスター・Cが同選手の獲得を実現しそうだ。
今月上旬に“独占”としてマンチェスター・Cがサヴィーニョの獲得で合意したことを伝えていた移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏は、13日に自身の『X』でこの移籍が決定的になったことを報じた。
「サヴィーニョはマンチェスター・シティへ、here we go!マンチェスター・シティは7月にサヴィーニョを獲得するためにすべての契約を準備した。今、契約にサインされる段階で、書類はすべての関係者間で確認され、完了される。2024-25シーズン最初の新戦力になる」




