ruben-dias(C)Getty Images

最下位サウサンプトンとドローのマン・C。DFディアスが不満あらわに「イライラする。彼らはプレーしようとすらしていなかった」

マンチェスター・シティのルベン・ディアスは、サウサンプトンに対して苦言を呈した。

10日に行われたプレミアリーグ第36節でマンチェスター・Cは敵地でサウサンプトンと対戦。すでに降格が決まったサウサンプトン相手にマンチェスター・Cは攻勢に出るも、最後まで相手の守備を崩せず。マンチェスター・Cはサウサンプトン戦をスコアレスドローで終えた。

この結果、サウサンプトンは3試合ぶりの勝ち点を獲得して勝ち点を12ポイントに積み重ね、ダービー・カウンティの持つプレミアリーグ最少勝ち点記録を上回ることが決定。対するマンチェスター・Cは、勝ち点1を獲得するにとどまり、トップ5争いに向けて手痛いドローとなった。

マンチェスター・Cが26本のシュートを放ち、72%のポゼッションを記録した一方で、サウサンプトンはわずかに2本のシュートを放ったのみと、試合内容では一方的な展開になった。しかし、勝ち点3を取れなかったマンチェスター・Cのディアスは、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で不満を口にした。

「イライラする。すべての勝ち点がシーズン終了までとても重要で、彼らのようなチーム相手にプレーすることに苛立ちを感じている。彼らはフットボールをプレーしようさえしなかった。彼らはただ試合を通して時間を無駄にしていた」

「彼らがフットボールをプレーしたい、もしくは試合に勝ちたいようにすら感じなかった。彼らは守っていただけだ。でも、これもフットボールだ。僕たちはできる限りすべてのことをやろうとした。チャンスがあったけど、得点できなかった。僕たちは得点できなかったから、ドローで終わった。前に進むだけだ」

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