マンチェスター・シティは、ルベン・ディアスが契約延長にサインしたことを発表した。
2020年夏にベンフィカからマンチェスター・Cに6200万ポンド(約94億円)の移籍金で加入したディアス。即座にジョゼップ・グアルディオラ監督の信頼を勝ち取ると、昨シーズンのプレミアリーグ優勝やチャンピオンズリーグ決勝進出に貢献し、さらにフットボール記者協会年間最優秀選手賞を受賞した。
そして30日、チームの中心として大活躍するディアスとの現行契約が2025年まで残る中、マンチェスター・Cは2027年夏まで2年間延長したことを発表している。
契約延長を結んだポルトガル代表DFは、クラブの公式ウェブサイトで「新契約にサインできてとてもうれしい。昨年に加入してからシティでの1分1秒をとても楽しんでいる。シティのためにプレーすることは僕の想像をはるかに超えるもので、この素晴らしいスカッドの一員でいられることは大きな喜びだ」と話し、以下に続けた。
「選手としての僕の成長を助けてくれ、さらなる成長を後押ししてくれるペップとコーチングスタッフに感謝したい。昨シーズンにとても多くのことを成し遂げたスカッドの一員でいれたことは最高で、さらなる成功のために僕たち全員を貪欲にさせてくれた。今シーズンやこれから先の成功を助けるために挑戦し、僕自身の役割を果たしたい」


