マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、ルベン・ディアスを称賛した。
昨夏の移籍市場でベンフィカからマンチェスター・Cに加入したディアス。早々からグアルディオラ監督の信頼を掴むと、昨シーズンにほころびを見せた守備陣の立て直しに貢献し、チームも同選手が入団してからの公式戦28試合でわずかに10失点、19度のクリーンシートを記録してプレミアリーグの首位に立つ。
この活躍を受け、グアルディオラ監督はプレスカンファレンスでヴィルヒル・ファン・ダイクがリヴァプールに与えたものと同様の効果をポルトガル代表DFがもたらしているかと問われ「もちろんだ」と回答し、賛辞を続けた。
「今のところ、彼は即座に馴染み、24時間プロフェッショナルを貫き通している。家やピッチ内外でのすべての振る舞い、食事、睡眠、回復、準備、95分間のフットボールの時間の中ですべてにおいてパーフェクトだ」
また、加入以降リーグ戦全試合にフル出場するディアスを外すことは簡単なことではないとグアルディオラ監督は認めた。
「彼は良いプレーをするただの選手ではなく、他の選手に良いプレーをさせる男でもある。90分間を通して、すべての場面においてどうしなければいけないのかを言い続けている。彼は外せない選手だ」
「エリック(ガルシア)も90分間話し続け、他の選手をリードするといった面では同様だ。ジョン(ストーンズ)、アイメリク(ラポルテ)、ナタン(アケ)は彼らから学ぶことができるし、ただ自分たちのためだけにプレーするのではなく、彼らのプレーを近くで見てほしい。だから、フットボールは個人スポーツではなく、チームとしてのスポーツなんだ」
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