マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、ロドリが今シーズン中に復帰できないことを明かした。
22日の本拠地で行われた2-2で終わったアーセナル戦に先発出場したロドリだが、前半の早い時間帯に相手選手との接触で膝を痛めて途中交代。クラブの発表によると、同選手は膝の靱帯を負傷したが、離脱期間は未定とされた一方で、『ESPN』などは膝の前十字靭帯断裂の重傷を負い、シーズン絶望の長期離脱が濃厚と伝えていた。
グアルディオラ監督は27日のプレスカンファレンスで大黒柱としてチームの躍進を支えてきたロドリの状態について「彼は今朝、ACL(膝前十字靭帯)と半月板に対しての手術を受けたから、彼は来シーズンにここにいるだろう。今シーズンは終わりだ。我々は考えられる限りの最悪のニュースを受け取ったが、仕方のないことだ」とコメント。
また、先日にロドリを“替えの利かない選手”と語ったことについても問われたグアルディオラ監督は、改めて同選手の重要性を説いた。
「我々には似たような選手はいないが、他の選手たちが一緒になってロドリが加入して以降我々にもたらしてきたものの代わりを務めることができるはずだ。チームとしてそのようにしなければならないし、我々にとっての重要な選手を欠いて何カ月もの間戦う方法を見つけないといけない。我々みんながこのことを理解している」
「早期に回復し、来シーズンに彼は彼らと競い合うことになる。ロドリは8カ月や9カ月だけではなく一定期間離脱する。クラブとして、我々には素晴らしい選手たちがいる。我々は解決策を見つけることになる」


