マンチェスター・シティは、ロドリの負傷を発表した。
22日のマンチェスター・Cが本拠地で2-2でアーセナルと引き分けた大一番に先発出場したロドリだが、前半の早い時間帯に相手選手との接触で膝を痛めて途中交代。『ESPN』などによると、同選手は膝の前十字靭帯断裂の重傷を負ったようで、長期的な離脱が確実視されていた。しかし、クラブからの正式な発表はまだ出ていなかった。
そんな中25日、マンチェスター・Cはロドリの状態を発表。声明の中で「ロドリが右膝の靱帯を損傷したことを発表する。負傷は今週末のプレミアリーグの2-2で終わったアーセナル戦の前半に起きた。ミッドフィールダーはマンチェスターでの検査の後、今週に専門医とのコンサルテーションのためにスペインに渡った。負傷の程度や予後を明らかにするための検査は続いている。クラブの全員が彼の早期の復帰を祈っている」と伝えた。
ロドリの離脱期間等の詳細は依然として不透明なままだが、ジョゼップ・グアルディオラ監督は先日のプレスカンファレンスで「まだ正確なことはわかっていないが、彼は長期的に、しばらくの間離脱する。ロドリは替えの利かない選手で、チームは世界最高のミッドフィールダーと長期的にプレーできない。もちろん、大きな、大きな痛手だ」と明かしていた。
