マンチェスター・シティのロドリは、チャンピオンズリーグ(CL)制覇への思いを語った。
今シーズンのプレミアリーグで3連覇を成し遂げ、3日にはFAカップ決勝でマンチェスター・ユナイテッドを2-1で下して2冠を達成したマンチェスター・C。10日にはインテルとのCL決勝を控えており、仮に優勝すれば3冠を成し遂げられる状況だ。
1999年に成し遂げたマンチェスター・U以来、イングランド勢では24年ぶりの歴史的なトレブルに迫るマンチェスター・Cのロドリは、3冠の懸かったインテル戦に向けて語った。その様子をイギリス『BBC』が伝えている。
「ペップ(グアルディオラ監督)は、ヨーロッパで勝てなければビッグの中のビッグではないと言っていた。これは僕たちが合格しなければならない試験だ。これはもう一つの決勝で、準備はできている。自分たちのままでいられるように、自信を持てるように、そして全力を尽くしてファイナルで戦うためにみんなを高めるつもりだ」
「そればかりを考えてきたわけではないけど、僕らはもちろんこのことを考えていた。夢見ているものだからね。インテルは5バックで戦うタフなチームで、彼らもファイナリストだ」
今回のCL決勝はマンチェスター・Cにとって史上2度目の大舞台。2021年にはチェルシーに0-1で敗れてビッグイヤーを掲げることはできなかった。ロドリはこの経験を教訓にしたいと語った。
「過去から多くのことを学ぼうとしてきた。レアル・マドリーを相手にしたプレーのように、僕たちは状況を解決してプレーしようとしている。強い信念はいつだってある」




